なべて世はこともなし

という昔聞いたな、という言葉が思い起こされた今日


全ては夢よ~でもいい



決して失望もしない、喜ぶでもない



「諦念」というのともちょと違う



そうね何かしたとか起きたとか、遠くへ来たなあ、とか


思うこたあっても



こういう時にポカーンと思う



そうそう、もともとおりゃあここにいたんだよな



ってふりだし感



てか、ここがオイラの立っていた地べただったもんなあ、という感触






対面と群れの規則にこだわって“常識”と信じる○イドラインさまを鵜呑みにし

結果目の前の苦しみや痛みを見てみぬふりをする不実


誰かがおっしゃる“エビデンス”とか“コンセンサス”を振りかざし


自分たちの正義を振りかざし理不尽に自分の認めた“悪”を封殺する



そんな輩






自分の無知を棚に上げせまい視界の中で自分の誠実さこそが善だと信じきり

理解できないものを蔑ろにしてさも当然と振舞う無邪気な悪意



そんな輩も






理解できないものにも一分の理があるかもしれないという想像力を欠き

自分の知る世界こそが全てと思い込める幼い残酷












しょうがないものねえ




だってわからないでやってんだから、こんなものに腹の立てようもない




こんなの今までもザラにあったよ







で、なにか?である








それに反応して自分の心を汚すほど

もう今の僕は初心じゃない




そう、僕はいつだってここから立って歩いてたんだもの




何も変わらないよ










あ、も一つ期待半分・不安半分で待ってた話が・・・・てのがあったけど

これはやっぱちと残念だったかも


それはそれで楽しかったかもしんないって話



でも無かったんだから、そりゃまた次に賭けましょうね












それでも明日は来るし、それでも今んとこ







命までとられたためしはない








だからね





なんとかなるなる





うn、何とでもなるなる、さ






ふふ♪







あると

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